飲み屋で限界を感じて、梅ゴへ | 大阪の風俗バイト・高収入求人ならM性感の梅田ゴールデン倶楽部

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飲み屋で限界を感じて、梅ゴへ

飲み屋で限界を感じて、梅ゴへ

第1章【陰の学生時代。ユニバから夜の世界へ】

 今の私を知っている人からすると意外かもしれませんが、学生時代の私は結構「陰キャ」でした(笑)。

 

 小学校の低学年くらいまでは明るくて、にぎやかな子だったんですけど、高学年くらいから学校に行かなくなった時期があって。

 

 そこから性格がガラッと変わりました。教室の隅っこで小説を読んでいるような、おとなしいタイプになったんです。

 

 中学校の頃もすごく静かで、キラキラした女の子たちを見ては「うわぁ、すごいな……」みたいな。

 

 高校では吹奏楽部に入っていて、初めてできた彼氏は2つ上の先輩でした。でも、部活での活動が違ったり、すれ違いが増えたりして、すぐに別れてしまいました。

 

 その後も恋愛をたくさんしてきたわけではなく、恋愛経験も少ないまま大学生になりました。

 

 そんな私が大学生になって始めたのが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのアルバイトでした。

 

 大学生の間ずっと働いていたんですけど、パレードやステージショーに関係する部署でのお仕事が本当に好きだったんです。

 

 「私はここに骨を埋める!」って決めていたくらいです(笑)。将来は社員になるつもりで、社員さんにもその気持ちを伝えていました。

 

 でも、そこでコロナが来てしまったんです。パークが閉園して、自分の部署のお仕事もなくなりました。

 

 再開してからも、ほかの部署のヘルプばかり。いつ元の仕事に戻れるのかも分からないし、お給料もそんなに高くありませんでした。

 

 「このまま待ち続けていても、どうなるか分からないな」そう思って、新しい仕事を探すようになりました。

 

 その頃、YouTubeでキャバ嬢さんの特集などを見ていて、夜の世界には興味が湧きました。ここで夜の世界に足を踏み入れることになります。

 

 

第2章【キャバクラ、私には無理かも】

 夜のお仕事で最初に応募したのは、ミナミのキャバクラでした。面接に行って、そのまま体験入店することになったんです。

 

 でも、最初から結構びっくりしました。初めて接客したお客様から、いきなり下ネタを言われたりして。「えっ、こんな感じなんや……」って(笑)。

 

 もちろん、お酒の席なので、そういう会話になることもあるとは思います。これからこんな人を接客していくのか…。と思いましたね。

 

 そしてそれ以上に嫌だったのが、お客様とのLINE交換です。キャバクラって、お店に出勤して接客するだけじゃないんですよね。

 

 お客様とLINEを交換して、出勤していない日も連絡を返して、次の来店につなげないといけない。仕事が終わっても、仕事が終わらないような感じがしたんです。

 

 私はもともと、仕事とプライベートを分けたいタイプで。休みの日までお客様に連絡を返したり、何を送ったら来店してもらえるか考えたりするのは、正直面倒くさいなと思いました。

 

 それに、お客様とのご飯やアフターなど、お店の外での付き合いもあるじゃないですか。

 

 自分の時間をそこまで使って営業するのは、私には向いていないと思ったんです。もちろん、それが得意な女の子もいると思います。

 

 でも私は、そこまでして売上をつくる働き方はしたくなかったんですよね。だから、キャバクラはそんなに長くは続かなかったんです。

 

 その後、お客様との個人的な連絡や店外でのお付き合いをしなくてもいいお店を探しました。

 

 そこで見つけたのが、ガールズバーでした。ガールズバーなら、キャバクラほど営業に追われずに働けるんじゃないかと思ったんです。

 

 実際、私が働いていたお店では、基本的にお客様との個人的なLINE交換は禁止されていました。店外で会うことも禁止されていたので、その点は良かったです。

 

 ただ、ラインはダメでしたが、お店のインスタの交換はOKでしたね。ゆるいと言ってもこういったことは付き物でしたね。

 

第3章【ガールズバーも営業力次第。売れていても休まらない毎日】

 程なくして、働いていたお店のグループが、梅田に新しいお店を出すことになりました。私は梅田に移籍させてもらうことに。

 

 そこでは私ともう一人の女の子が、売上的にはツートップのような存在だったんです。お店の看板みたいな立ち位置だったと思います。

 

 

 売上だけを見ると、順調だったんですよ。でも、結局ガールズバーもキャバクラと同じように、個人の営業が必須のお仕事なんですよね。

 

インスタでの営業

付き合いの飲み営業

 

 お店の看板で来店が増えることはなかったので、個人でできることは頑張ってました。

 

 そのせいで頭から離れないんです。それに、労働時間も長かった。お店は夜の8時から朝の5時まで。日曜日が定休日だったので、それ以外はほとんど出勤していました。

 

 ずっと立って接客して、お酒を飲んで。帰って寝て、起きたらまた仕事に行って、お酒を飲んで。それを毎日のように繰り返していました。

 

 それだけ働いて、お給料は平均すると月30万〜40万円くらい。調子がいい月で45万〜50万円くらいでした。

 

 誕生月など、めちゃくちゃ頑張ったときは60万〜70万円くらい稼げたこともあります。でも、それって相当頑張ったときなんですよ。

 

 そこまでやっても、毎月60万円、70万円稼げるわけではありません。「こんなに働いて、このお給料か……」そう思うこともありました。

 

 そして、私が本当にしんどくなったのは、その後です。店長から、女の子たちと店長の間に入る、バイトリーダーのような役割を頼まれたんです。

 

 最初は「分かりました」と引き受けました。でも、実際にやってみようとすると、かなり難しかったんですよ。

 

 もう一人の売れている女の子は、すごく自由なタイプだったんです。お店のルールよりも自分のやり方を優先してしまうこともあって。でも、売上が高いから周りもなかなか何も言えない。

 

 店長には店長の考え方がありますし、女の子にも女の子の考え方があります。その間に私が入って、うまく調整しないといけない。

 

「これ、私が全部面倒を見ないといけないんかな?」

「ちゃんとまとめられへんかったら、私の責任になるんかな?」

 

 そんなことを考えるようになりました。

 

 自分の売上をつくるだけでも大変なのに、さらに女の子の管理まで任される。でも、だからといってお給料が大きく変わるわけでもありません。正直、割に合わないなと思いました。

 

 売上のプレッシャーがあって、長時間働いて、お酒も飲んで。それに加えて、人間関係の調整までしないといけない。

 

 「私は何のために、こんなに頑張っているんやろう?」そう思うようになったんです。

 

 自分の中で少しずつ飲み屋のお仕事自体が嫌になっていました。

 

第4章【もう飲み屋は嫌。梅ゴとの出会い】

 ガールズバーを辞めようと思ったとき、もう一度キャバクラに挑戦しようという気持ちはありませんでした。

 

 最初はキャバクラの営業スタイルが嫌で、ガールズバーに移ったんです。でも、ガールズバーでも形は違えど同じ。

 

 だから、もう別の飲み屋に移ろうとは思いませんでした。そもそも働く業界を変えた方がいいと思ったんです。

 

 そこで、風俗業界のお仕事を調べ始めました。実は以前にもメンズエステを調べたことがあったので、まったく興味がなかったわけではありません。

 

 最初に面接を受けたのは、ホテルに行くタイプのお店でした。数日だけ体験させてもらったんですけど、そこもあまり合いませんでした。

 

 ホテルがそんなにきれいではなかったですし、お仕事道具を持って移動するのも面倒でした。

 

 「やっぱり店舗型がいいな」そう思って、改めてお店を探しました。

 

 そこで私が調べたのが、男性のお客様が見るサイトでした。女性向けの求人サイトって、どのお店も良いことを書いているじゃないですか。でも、実際にどうなのかは分からないですよね。

 

 だから私は、お客様が本当に利用しているお店を探そうと思ったんです。「大阪 風俗 梅田 店舗型 人気」そんな感じで検索しました。

 

 実際のお客様が書いているランキングやブログを見て、評価されているお店を探したんです。

 

 そうすると、どのランキングにも梅田ゴールデン倶楽部の名前が出てくるんですよ。

 

 求人サイトが作っているランキングではなくて、お客様が評価しているランキングにも出てくるんです。

 

 「なんや、このお店!」って思いました(笑)。

 

 それに、私は長く営業しているお店が良かったんです。長く続いていて、お客様からも支持されている。店舗型なので、ホテルを移動する必要もない。そういうところに安心感がありました。

 

 飲み屋では、自分の営業力でお客様を呼ぶことが収入に大きく影響していました。

 

 でも、梅ゴのようにお店自体に集客力があるところなら、個人的な営業連絡に頼らなくても、お客様に接客するチャンスがあるんじゃないかなと思ったんです。

 

 もちろん、入店すれば何もしなくても稼げるとは思っていませんでした。でも、LINEでお客様を呼び続けるような働き方ではなく、お店での接客に集中できる環境なら、私にも合っているかもしれないと思いました。

 

 「ここなら、今までとは違う働き方ができるかもしれない」そう思って応募しました。

 

 ちなみに、ガールズバーの店長に辞めると伝えたのは、ゴールデンへの入店が決まってからです。

 

 もし採用されていなかったら、まだガールズバーを辞めていなかったかもしれません。それくらい、次のお店選びは慎重でした。

 

もう、飲み屋でしんどい思いをするのは嫌だったので。

 

第5章【入店1か月で挫折。それでも続けられた理由】

 念願だった梅田ゴールデン倶楽部に採用していただいたんですけど、最初から順調だったわけではありません。むしろ、入店して1か月くらいで辞めようとしていたんです。

 

 私は男性経験がほとんどない状態で入店したので、最初は本当に何も分からなかったんですよ。

 

 テクニックもないし、接客の引き出しも少ない。自分がやっていることが正しいのかどうかも分からなくて。

 

 ガールズバーでは売上をつくれていたので、接客に対して多少の自信はありました。でも、こちらのお仕事は全然違いました。

 

 新人が明けた頃は、お客様がつかないこともあって。「私、向いていないんじゃないかな」って思うようになったんです。

 

 それで、一度心が折れてしまいました。「もう無理! 辞めよう!」って。実際に辞めるつもりでした。

 

 でも、そのときにスタッフさんが引き止めてくださったんです。あのとき、引き止められていなかったら、私は絶対に辞めていたと思います。本当に感謝しています。

 

 

 そこから頑張ろうと思えた理由の一つが、同期の〇〇ちゃんの存在でした。〇〇ちゃんは、私とほとんど同じ時期に入店した女の子でした。

 

 でも、すごい勢いでランクアップしていくんです。予約もたくさん入っていて、私とは全然違いました。

 

 もちろん、もともとの経験も違いましたし、タイプも違いました。でも、同じ時期に入店した子がどんどん上に行くのを見ると、やっぱり悔しくて。

 

 「このまま置いていかれたらヤバい!」って思いました。そこからは、自分なりに頑張りました。

 

 新人の頃からプラチナ(上位ランク)に上がるまでは、出勤した日は絶対に写メ日記を書くと決めていました。

 

 どんなに疲れていても、何があっても書く。それだけは徹底していましたね。もちろん内容の質にも拘りました。

 

 接客面では、先輩女性と一緒にお仕事をさせてもらう機会があったので、少しでも勉強しようと思って必死でした。

 

 でも、私が一番意識していたのは、テクニックよりも「お客様と仲良くなること」でした。スタッフさんからも、ずっとそう言われていたんです。

 

 私はガールズバーで接客していた経験があったので、人と仲良くなること自体は苦手ではありませんでした。

 

 だから「もう一回この子に会いたい」「この子といたら楽しい・居心地が良い」と思ってもらえるような接客を意識していました。

 

 お客様に、一緒に過ごした時間を楽しかったと思ってもらいたかったんです。その結果、入店から半年くらいでプラチナランクに上がることができました。

 

 そこからは割とのんびり働いていた時期もありましたけど、出勤日数を増やしたタイミングで、さらにランクアップすることができました。

 

 チタンランクだった月には、お給料は300万円にまりました。飲み屋で働いていた頃の収入と比べると、本当に大きく変わりました。

 

 もちろん、最初からこんなふうに稼げていたわけではありません。辞めようと思った時期もあったし、悩んだこともたくさんあります。

 

 でも、飲み屋の頃とは違って、個人的な営業連絡に頼らなくていいですし、未経験の女の子に対するサポート体制もすごい。

 

 お店での接客やリピートにつながる努力に集中できる環境は、他のお店にはなかなか無いと思います。

 

第6章【今の働き方と将来の夢】

 飲み屋で働いていた頃と今を比べると、一番違うのは、働き方そのものだと思います。

 

 飲み屋のように、プライベートの時間を割いて自分で営業連絡をしなくていい。それに、梅ゴはお客様とのLINE交換自体が禁止なのでストレスがないです。

 

 営業しなかったらお客様が来ない。なんて心配もないです。梅ゴはお店自体に集客力があるので、個人的な営業連絡に頼らなくても問題ない。

 

 もちろん、お客様にもう一度会いたいと思ってもらう努力は必要です。写メ日記を書いたり、接客を工夫したり、リピートにつながるように頑張ることは必須です。

 

 でも、それはお店のお仕事として頑張ればいいことなんですよね。仕事が終わってからもお客様にLINEを送り続けたり、休みの日まで営業のことを考えたりする必要がない。

 

 私にとっては、そこがすごく大きいです。お仕事が終わったら、ちゃんと自分の時間に戻れる。プライベートを大切にしながら働けるんです。

 

 もちろん、風俗のお仕事にも大変なことはあります。最初は本当に何も分からなくて、辞めようと思ったこともありました。でも、今は続けてきて良かったと思っています。

 

 そして、私には将来の大きな目標があります。それは、マンションを買って、不動産収入で生活できるようになることです。言ってしまえば、ガチのニートになりたいんです(笑)。

 

 実は、私が小学生の頃に母が亡くなったんですけど、そのとき母が家を残してくれていたんです。

 

 住宅ローンの返済がなくなる保険に入ってくれていたみたいで、その家を人に貸すことで、家賃収入が入るようになりました。

 

 両親は離婚もしていましたし、取り残された私はその収入には本当に助けられました。

 

 電気代やガス代、水道代など、生活に必要なお金をそこから払うことができたんです。

 

 その経験があるので、定期的に入ってくる収入があることの大切さを、子どもの頃から感じていました。

 

 人生って、何があるか分からないじゃないですか。急に働けなくなることもあるかもしれませんし、いつかはこの仕事を引退する日も来る。

 

 だから、今のうちにしっかり働いて、将来のために資産をつくっていきたいんです。

 

 そして、ゴールデンでの目標は、20代のうちにダイアモンドランクに上がることです。今26歳なので、まだ時間はあります。

 

 でも、ランクアップすること以上に難しいのは、そのランクを維持し続けることだと思っています。

 

 周りのベテランのお姉さんたちは、すごく余裕があるように見えるんですけど、きっと見えないところで努力されている。

 

 私も、一時的に大きく稼ぐだけじゃなくて、安定して結果を出し続けられる女性になりたいです。

 

 今の目標は「安定と継続」

 

 そして、20代のうちにダイアモンドランクへ。

 

 飲み屋時代は、長時間働いても収入が安定せず、売れても責任が増えて、正直しんどいことが多かったです。

 

 でも、あの経験があったからこそ、自分に合わない働き方が分かったんだと思います。

 

 目の前のお客様への接客に集中できる環境で、自分の時間も大切にしながら働く。

 

 そして、将来のためにしっかり稼いで、いつかマンションのオーナーになるという夢を叶える。

 

 そのためにも、まだまだ頑張ります!途中で心が折れないようにしないとですね(笑)。

 

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